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お蕎麦豆知識

薬味やタネとの栄養バランスで考えるお蕎麦と副菜の組み合わせ

更新日:

健康食として人気のお蕎麦も、やはり完全ではない。別記事(参考記事→薬味やタネとの栄養バランスで考えるお蕎麦と副菜の組み合わせ)ではシンプルなお蕎麦メニューに対する栄養バランスを考えた食べ合わせを考えたが、本記事では比較的栄養価の高いタネを使ったお蕎麦について考えてみたい。

⒈五目そば+フルーツ

かまぼこ、ちくわ、しいたけ、卵、エビ、三ツ葉。地方やお店によって違うが、たくさんのタネが乗った五目そばは、栄養バランスの良さはもちろんのこと、目でも楽しませてくれる。

五目そばは、蕎麦そのものの栄養価に加え、お蕎麦だけでは不足しがちな野菜のビタミン類、肉や魚、卵に含まれるタンパク質、アミノ酸も摂ることができる非常に優れたメニュー。

欲をいうなれば、熱に弱いビタミン類を補給したいところだろう。サラダが付いたセットメニューにしたり、食後のデザートとしてフルーツを食べるのもいいだろう。
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⒉野菜そば+卵

野菜そばも、非常に栄養価の高いメニューだが、やはりタンパク質が不足しがちになる。そこで卵を加えてみてはいかがだろうか。

お蕎麦に入れても良いし、ゆで卵が入ったサラダなども手軽に食べやすい。ランチタイムには野菜そばだけにしておいて、小腹が空いた時にゆで卵を食べるというのもアリ。

大豆製品や牛乳、チーズなどの乳製品もコンビニなどで手軽に買うことができる。
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⒊卵とじそば+サラダ(+フルーツ)

卵とじそばでは、タンパク質の補給に優れるが、ビタミン類をもう少し摂りたいところ。特に熱に弱いビタミンCなどは、生の野菜やフルーツから摂取したい。

蕎麦屋のセットメニューなどになければ、野菜ジュースやフレッシュジュースを利用してもいいだろう。気分転換を兼ねて、ランチ帰りにOLに混じって、フレッシュジュース屋に入ってみるのも・・・
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参照:http://www.rf-one.com/

⒋鴨南蛮そば+チーズ

鴨南蛮そばは合鴨肉とネギが入っており、肉でタンパク質、ネギでビタミン類などが補給できる。ただし塩分が高めのメニューなので、出汁の飲み過ぎは気をつける。

鴨南蛮そばでは乳製品を加えてより栄養バランスを整えたい。蕎麦屋で乳製品となると難しいかもしれないので、帰りにコンビニで買ってもいいだろう。またチーズの入ったサラダなどでは、野菜の栄養も摂れて一石二鳥。
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参照:https://calori.jp/

⒌カレー南蛮そば+きのこのサラダ

カレー南蛮そばには肉から野菜まで含まれ、栄養価はかなり高い。ただカレーとなると脂分が気になるという人もいるかもしれないが、実は蕎麦屋のカレーは出汁やかえしなどを加えるため脂分を加えない店も多い。だからカレー南蛮そばは栄養バランスの優れたメニューである。

あとはビタミンCやビタミンDを摂れるとなお良いだろう。ビタミンDが含まれるきのこが入ったサラダなどはカレー南蛮と併せてもさっぱりと食べられておすすめ。

まとめ

元来、栄養バランスに優れた蕎麦に、肉や野菜が入ったメニューはとても栄養価の優れたものになる。生野菜やサラダ、乳製品を加えれば、かなり栄養バランスの食事となるだろう。

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